日常の中で見過ごされそうな気配や痕跡を、紙・写真・文章の形で残しています。
作品の形式はひとつではありません。
けれど、見ているものはだいたい同じです。
まだ言葉にならない感覚、小さな違和感。
生活の隅に残るもの、ものに積もった時間。
そういうものに惹かれます。
名前がつく前のものと、名前をつけてもなお残ってしまうものを、見ているのかもしれません。
ここにある作品は、はっきりした主張や物語になる前の、小さな引っかかりから始まったものです。
すぐに説明できるものより、あとからじわじわ残るものを大事にしています。
猫と暮らしています。
制作について #
文章を書くこと、小さな冊子や紙ものを作ること、写真と言葉を組み合わせて、記録を残すことができます。
作品紹介、活動紹介、展示や冊子の文章、小さな紙ものの制作など、何か一緒に考えられそうなことがあれば、ご相談ください。
まだ言葉になっていないものでも、そこから一緒に考えます。
ご連絡は、Instagramまたはnoteのメッセージよりお願いします。